2016年9月8日木曜日

Windows 10 へのOrca導入方法

開発マシンを Windows 7 から Windows 10 に買い替えました。

普段使用しているツールやら開発環境やらのインストール祭りです。
で、Orcaも必要なのでいざインストールをしようとすると。。。
あれ?インストーラがないじゃない。。。
そりゃそうか。
VSセットアッププロジェクトは標準ではなくなっちゃいましたもんね。
でも私は必要なんですよ!

ということで、Orcaの導入方法を。

まずは下記を確認。

  • C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\x86



WindowsSDK、なんにもないですね。

Visual Studio 2015に含まれてはいますが、標準ではインストール時に
SDKにチェックは入っていないようで、自分で入れる必要があります。

ちなみに、Windows10 SDKの入手方法は2通り(他にもあるかも?)あります。
※VS2015のインストール時にSDKを既にインストールされている方はこちら


Windows10 SDKのスタンドアロン版からインストール

下記からスタンドアロン版のインストーラをダウンロード。

https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/windows-10-sdk

インストーラを実行します。

下記画面が表示されますので「Next」をクリック。



「Next」をクリック。



利用規約を読んだら「Accept」をクリック。



「MSI Tools」にチェックを入れて「Install」をクリック。



これでWindows 10 SDKはインストールされました。



これで完了ではありません。

Orcaをインストール」へ


VS2015からインストール


※VS2015のインストール時にすでにSDKもインストールされている方はこちら


まずは、「ARP(プログラムと機能)」の一覧からVS2015で右クリック → 「変更」



「変更」をクリック。



Windows 10 のバージョンにあったSDKにチェックを入れて「次へ」をクリック。



少し待ちましょう。。。



「ARP(プログラムと機能)」の一覧から対象のSDK上で右クリック → 「変更」



「Change」を選択して「Next」をクリック。



「MSI Tools」にチェックを入れて「Change」をクリック。





これで、OK!

ではありません!


Orcaをインストール

SDKがインストールされたら下記を確認。

  • C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\x86

Orca-x86_en-us.msiを実行して、Orcaをインストール。





これで完了です。

インストール先は下記です。

C:\Program Files (x86)\Orca


以上

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