2020年7月6日月曜日

VS Code 便利機能 #03

こんばんは、もりもりです。

vscodeの便利機能 第三弾です。

今回は下記の拡張機能です。

vscodeでクラスやメソッドなどにコメントを書く際に便利な拡張機能です。

普段は仕事でVisualStudioを使用しているのですが
当たり前のように使っている機能で
vscodeにはデフォルトではない機能なんですねぇ。えぇ。
インストールするとこんな感じです。


「///」と入力するとコメントの雛形を作成してくれます。
サポートされてる言語は「C、C++、C#」ですが
Javaでも使用できました。
「/**」と入力するとJavadoc用のコメントとして雛形を作成してくれます。

地味かもですが非常にありがたい機能です。
vscodeでCやC#、Javaなどのコードを書くことがあればぜひお使いください!!!

過去のvscode便利機能はこちらを↓↓↓

以上、もりもりでした。

2020年6月28日日曜日

Monaca Educationで「ぷよぷよプログラミング」を試してみる

こんにちは、やっまむーです。

いつも時代の先端をいくセガがぷよぷよのプログラミング教材を世に出してきました。

【公式】ぷよぷよeスポーツ×プログラミング

ぷよぷよのプログラムがどういうものか気になりますし、環境も簡単に準備できそうなので早速試してみました。

Monacaのアカウント作成


Monaca Educationのページで「アカウント作成」を選択し、メールアドレスとパスワードを入力します。

②確認メールが送信されます。メールに本登録用のリンクが書かれているので選択します。


③利用プランを選択します。今回はお試しなので「Freeプラン」を選択します。

④これでアカウント作成は完了です。

ソースコードの入手とプロジェクトのインポート


【公式】ぷよぷよeスポーツ×プログラミングでソースコード一式と小冊子のPDFをダウンロードします。

「ぷよぷよプログラミング」サポートページでプログラミングのコースを選択します。コースによって入力するコード量が変わってきます。

③インポートの画面が出てくるので、Monaca Educationで作成したアカウントでログインします。ログインするとインポートボタンが表示されるのでこれを押します。


④インポートが完了すると、自動的にMonacaのダッシュボードに移動します。プロジェクトにぷよぷよプラグラミングが追加されています。これを選択するとIDEの画面に切り替わります。
⑤ダウンロードしておいたソースコード等のPDFに従ってプログラミングを始めます。


コースの内容はぷよの落下や回転といった基本の動きを自分で実装して進めていきます。
テキストはプログラム初心者でもわかるように細かく書かれおります。
自信があれば、上級コースでゲームの動作部分を全て自分で入力することもできます。
一通りやれば、初心者であればプログラムの楽しみを、上級者であれば落ちものゲームの基本的なロジックがわかるようになっています。

環境構築に時間がかからないので、皆さんも気軽に試してみてはいかがでしょうか。

ではではー。

2020年6月21日日曜日

日付入力、時刻入力のショートカット


こんにちは。よっしーです。

Excelで現在の日付や時刻を入力する際、

『Ctrl+;』や『Ctrl+:』といったショートカットキーを利用することで、

手数を少なく入力することが出来ることをご存じでしょうか?


仕事柄、Excelを使うことが多く、日付や時刻入力することが多いので、

自然とショートカットキーで入力するようになりました。


で、このショートカットキーって、Excel 独自のものなんですよね。

Word だと別のショートカットキーが割り当てられていて、

『Alt+Shift+D』で日付
『Alt+Shift+T』で時刻

となり、ExcelもWordもOffice製品なのにショートカットキー違うって正気か!?

っていつもモヤモヤします。。。


で、アプリ毎のショートカットを覚えるのも面倒ですし、

そもそも、日付や時刻を入力するためのショートカットキーが存在するアプリのほうが稀ですので、

私はIMEの「予測入力機能」を使って、日付や時刻を入力することが多くなりました。




例えば、予測入力を有効化した状態で「きょう」や「きのう」と入力すると、



このように予測候補として日付が出てきます。これを選ぶだけです。

Excelよりかは手数が多くなってしまいますが、

日付をガシガシ入力するよりは楽チンです。

時刻を予測入力したいときは「いま」と入力してみて下さい。



この予測入力は、スマホにも取り入れられていることが多いので、

知らなかった。という人は一度試してみてください。


ではまた~。

2020年6月14日日曜日

Macbookを有線LANで接続してみる



こんばんは、もりもりです。

最近はWeb飲みをする機会が多くなってきたので
安定した有線LANでの接続を試みてみました。

MBPは2016年モデルなのでThunderbolt 3のポートしかありません。
で、Type-CのUSBハブを2つ持っているのですが
どちらもLANポートは付いておりません。。。

しかーし、SurfacePro3用に使用していたUSB3.0のLANアダプタがあるので
こやつを使ってMBPに有線LAN接続してやりました!
なのでインストールから設定までを備忘録として残しておきます。

持っている周辺機器


・USB-C Digital AV Multiportアダプタ(旧版)


※持っている旧版は販売が終了しており、上記公式サイトで販売されているアダプタは新版です。

・dodocool USB C ハブ

・LAN-GTJU3H3(USB3.0のLANアダプタ)


※こちらも2018年4月に販売終了しており、公式サイトの対応OSも10.12となっております。

ドライバのダウンロード


USB3.0のLANアダプタはチップが「ASIX AX88179」なので
まずはチップメーカーのサイトへ


ページ下の方にある「Drivers」から10.15のドライバーをダウンロード


インストール



1.ダウンロードしたzipファイルを解凍

2.ディスクイメージをダブルクリックし、インストール

3.インストールされているか確認
  下記コマンドを実行   
$pkgutil --pkgs

4.ドライバー読み込み許可
  システム環境設定 -> セキュリティとプライバシー -> 一般 より
  許可をクリック

5.再起動し、LANを接続

さいごに


現状は使用できておりますが、いつまで使用できるかはわかりません。
なので、これから有線LAN接続用の機器購入をご検討されている方は
最初からLANポートが付いているものをオススメします。
まぁ純正品が一番良いとは思いますが、サードパーティ製でも十分使えておりますので
すでに紹介しました機器をお持ちで、Macbookで有線LAN接続したいという方は
参考にしてみてください。


以上、もりもりでした。

2020年6月7日日曜日

最近のUSB3.x系がややこしい件について

こんにちは。やっまむーです。

自宅のPCを新調しようと思い、先日以下のケースを購入しました。

NCASE M1

コンパクトでデザインも良く、フロントにUSB Type Cポートがあるのが決め手でした。
このType Cポートですが、スペックを確認するとUSB 3.1 Gen2に対応していました。
そこで、USB3.1に対応した周辺機器を探してみたのですが、最近のUSBは名前が非常にややこしいです。

バージョンだけでも「USB3.0」「USB3.1」「USB3.2」とあり、さらに「Gen1」「Gen2」という表記も加わります。
あまりにややこしいので、この機会に調べたので備忘録としてまとめました。

USBのややこしい名前

  • USB3.0
    2008年8月に公開。
    最大転送速度は5Gbit/sでそれまでのUSB2.0と比較して約10倍の速度での転送ができるようになった。
  • USB3.1
    2013年8月に公開。
    追加された規格の名称は「USB3.1 Gen 2」で、最大10Gbit/sでの転送ができるようになった。
    また、従来のUSB3.0を「USB3.1 Gen1」として取り込んでいる。(同一のもの)
  • USB3.2
    2017年7月に公開。
    新たに「USB3.2 Gen 2x2」の規格が追加され最大20Gbit/sでの転送ができるようになった。
    USB3.0、USB3.1を取り込んでおり、それらを「USB3.2 Gen 1」「USB3.2 Gen 2」としている。
    ちなみに「Gen 2x2」というのは、「USB3.2 Gen2」の通信線を2本に増やしたことからつけられています。
ざっくりまとめると上のようになります。
つまり、新しい規格が出るたびに過去の規格の名称がどんどん変わっていたわけです。
見分け方としては、Gen(Generation)の番号を見ればOKです。
転送速度をフルに発揮したい場合は、接続するUSBポートはもちろん、USBケーブルの規格もあっていなければなりません。
せっかくUSB3.2 Gen2対応の機器(10Gbit/s)を持っていても、USBケーブルがUSB3.2 Gen1対応(5Gbit/s)では、性能が発揮されません。
最近新しく機器を購入された方はUSBケーブルについても一度見直してみてはいかがでしょうか。

ではではー。

2020年5月29日金曜日

楽天回線エリアを確認してみた!

先日、Rakuten UN-LIMITを申し込んだ記事を書きました。
その後、三ノ宮~大阪間をJRで往復する機会があったので、楽天回線エリアを実際に確認してみました。


バンド確認アプリ


どのバンドを使用しているのかを確認するために、「Network Cell Info Lite」というアプリを使用しました。

楽天回線エリアの場合は、バンド3に、

パートナーエリアの場合は、バンド26になります。



三ノ宮~大阪間を往復


2020年5月7日時点のエリアマップを見ると、三ノ宮~芦屋、尼崎~大阪は楽天回線でカバーされているようです。

三ノ宮駅ホームは楽天回線です。

三ノ宮駅を出て、並行して走る阪急電車の春日野道駅を超えたあたりで、au回線に切り替わりました。

以降、楽天回線に切り替わることなく、尼崎駅を出発し、

神崎川を越えると楽天回線になりました。

大阪から三ノ宮へ向かう下りも同じで、神崎川を境に切り替わりました。

下りはなぜか三ノ宮駅についてもau回線のままで、

中央口を出て、神戸阪急に向かう歩道橋を渡ると切り替わりました。

その他、大阪駅2Fホームは楽天回線、1Fに降りるとau回線になり、また、大阪環状線は楽天回線のままで切り替わることはありませんでした。

またいつか、どこかで。

2020年5月22日金曜日

Rakuten UN-LIMITを申し込んでみた!

楽天モバイルが先月開始した、自社回線で提供するサービス「Rakuten UN-LIMIT」を申し込んでみました。


「Rakuten UN-LIMIT」を申し込んだワケ


元々、私は格安SIMとして楽天モバイルを利用していました。
「Rakuten UN-LIMIT」開始とほぼ同時期に、MVNOの新規受付を終了しており、遅かれ早かれ自社回線への移行を迫られることでしょう。

また、移動時はスマホ(低速プラン)とタブレット(SIMなし)をモバイルルーターに接続して利用しています。現在、データ通信に制限がない自社回線エリアが東名阪の一部にとどまり、早々にパートナー回線エリアの容量を使い切ったとしても、これまで通りモバイルルーターを利用すればOK!という保険があります。

そして、何といっても先着300万人が1年間プラン料金無料!
これが大きいですね(笑)


申し込み


旧プランのマイページ「メンバーズステーション」から申し込みました。

サヨナラ、低速プラン。
ちなみにどのくらい低速だったかと言えば、テキストがメインのWebページは少し我慢が必要、文字だけのLINEのやり取りは問題なし、定額音楽配信は読み込みが遅く、再生途中に切れることあり、といった具合です。

通話料が半額になる「楽天でんわ」は自動的に解約です。

手順に従い、申し込みを進めていけば完了です。


転入・開通手続き


土曜の午後に申し込み、月曜の朝にはSIMカードが到着しました。


「my楽天モバイル」アプリで「転入を開始する」を選択し、手続きします。
配送済みなのに「出荷準備中」なのが気になります。

SIMカードを入れ替えて、すぐに通話・通信できました。
ただ、アプリで確認しても「準備中」のままで、利用状況の確認ができません。

調べてみると、そういったケースが多いようで、しばらく放置とのこと。
私の場合は、2時間くらいでステータスが変わりました。

またいつか、どこかで。