2017年9月22日金曜日

無効なホスト@Teraterm

こんにちは。ふじかーです。
PC入れ替え時によくあるトラブル対処、ついでにもう一件残しときます。

つかってますか、Teraterm。

私の現場では、パソコンを
組み込み実機 / サーバ / VMware などに接続・操作するため、よく使っています。

また Teraterm にはマクロ機能があり、
アクセス先IPアドレスやユーザ名・パスワードなどを記載した
拡張子「.ttl」のファイルを実行することで、接続時の入力を省略できます。


さて、PC入れ替えの際に Teraterm もインストールし、
以前から使っている「.ttl」ファイルを実行すると

「無効なホスト」

というウィンドウが出て、強制終了してしまいます。



これは接続先が見えていないのではなく、
 拡張子「.ttl」に関連付けられている実行ファイル(*.exe)が正しくない
事が原因のようです。

×:ttermpro.exe(TeraTermを起動する時の実行ファイル)
○:ttpmacro.exe(TeraTermマクロ用の実行ファイル)


デフォルト設定が何故か ×の方 に関連付けられているので
再インストールのたびに注意が必要なようです。
初めから「*.ttl → ttpmacro.exe」に関連付けてくれればいいのに・・・


対処方法としては
*.ttlの実行ファイルを「ttpmacro.exe」へ変更するだけでOK。


赤丸印が「Tera Term」表示だと間違い。「TTPMACRO」表示が正解。
右の [変更] ボタンから実行プログラムを変更し、


「ttpmacro.exe」を選べばOK。

次からは「*.ttl」ファイルを実行するだけで、スムーズに端末接続できるようになります。
やれやれ、PC入れ替え時には色々あるもんですネ。

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