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2019年2月15日金曜日

TeraTermマクロで自動接続 & マクロ毎に設定ファイルを切り替える!



こんにちは。よっしーです。

皆さん TeraTerm 使ってますか?


Linuxや仮想マシンを使っていると、

リモート接続する際に TeraTerm をよく使います。


で、複数台にリモート接続する場合、

TeraTermを複数立ち上げるワケですが、

どの画面がどのリモート接続か、

見分けがつかなくなることがあります。

(↓こんな感じ)


で、これを回避するため、

コンソール毎に背景色を変えたりするわけですが、

(↓色が違うと見分けも付きやすい!!)


1つずつ手動で色の変更を行うのは面倒なので、

私はTeraTermの設定ファイルをいくつか用意し、

自動接続マクロにその設定ファイルを指定するような方法で

TeraTermの切り分けをしています。


以下、マクロの例です。

(↓赤枠でTeraTerm設定ファイルを指定しています。)


マクロファイルをttl拡張子で保存し、TeraTermから関連付けすると、

ダブルクリックだけで自動的にリモート接続し、対象の設定ファイルが

適応された状態でTeraTermが立ち上がります。


設定ファイルには、色の他にも、ログ出力の設定だったり、

いろいろとカスタマイズできる項目があるので、

「接続先によって設定を切り替えたい!」とお困りの方は、お試し下さい。


ではまた~。

2017年9月22日金曜日

無効なホスト@Teraterm

こんにちは。ふじかーです。
PC入れ替え時によくあるトラブル対処、ついでにもう一件残しときます。

つかってますか、Teraterm。

私の現場では、パソコンを
組み込み実機 / サーバ / VMware などに接続・操作するため、よく使っています。

また Teraterm にはマクロ機能があり、
アクセス先IPアドレスやユーザ名・パスワードなどを記載した
拡張子「.ttl」のファイルを実行することで、接続時の入力を省略できます。


さて、PC入れ替えの際に Teraterm もインストールし、
以前から使っている「.ttl」ファイルを実行すると

「無効なホスト」

というウィンドウが出て、強制終了してしまいます。



これは接続先が見えていないのではなく、
 拡張子「.ttl」に関連付けられている実行ファイル(*.exe)が正しくない
事が原因のようです。

×:ttermpro.exe(TeraTermを起動する時の実行ファイル)
○:ttpmacro.exe(TeraTermマクロ用の実行ファイル)


デフォルト設定が何故か ×の方 に関連付けられているので
再インストールのたびに注意が必要なようです。
初めから「*.ttl → ttpmacro.exe」に関連付けてくれればいいのに・・・


対処方法としては
*.ttlの実行ファイルを「ttpmacro.exe」へ変更するだけでOK。


赤丸印が「Tera Term」表示だと間違い。「TTPMACRO」表示が正解。
右の [変更] ボタンから実行プログラムを変更し、


「ttpmacro.exe」を選べばOK。

次からは「*.ttl」ファイルを実行するだけで、スムーズに端末接続できるようになります。
やれやれ、PC入れ替え時には色々あるもんですネ。