2019年4月5日金曜日

Windows 7からWindows 10にアップグレードしてみた!

Windows 7の延長サポート終了まで1年を切り、Windows 10への移行を真剣に考えなければならない時期になってきました。
ということで、Windows 7からWindows 10へのアップグレードにチャレンジしてみました。

Windows 10に無料でアップグレードできる!?


Windows 10への無償アップグレード期間はとっくに終了していますよね。
しかし、マイクロソフトのサイトからツールをダウンロードすると、無償でアップグレードできるようです。
なぜそうなっているのかはよく分かりません。

・Windows 10のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


アップグレード開始!そして、安定のエラー発生


ダウンロードしたMediaCreationTool1809.exeを実行します。

「このPCを今すぐアップグレードする」を選択して進めます。






























途中、以下のディスプレイドライバーの警告画面が表示されましたが、「確認」を押して、そのまま進めました。






























PCが再起動され、Windows 10のインストールが進んでいるようでしたが、途中で中断され、Windows 7が起動してきました。
ログインすると、

0x800F0955 - 0x20003
INSTALL_UPDATES 操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗しました

というエラー画面が表示されました。






























それならばと、ディスプレイドライバーを削除&再インストールした後、再度Windows 10をインストールしてみると、警告画面は表示されなくなったものの、結果は同じでした。

正解発表


検索してみたところ、最初に「このPCを今すぐアップグレードする」ではなく、「別のPCのインストール メディアを作成する」を選択して、インストールメディアを作成しなければならないようです。作成したインストールメディアのセットアップを実行し、その上で、更新プログラム等のダウンロードを「今は実行しない」ようにして進めれば、無事にWindows 10をインストールすることができました。(インストールにかかった時間は3~4時間です。)































おまけ


アップグレード後、Excelファイルを開こうとしたところ、一瞬開いたのち、終了するという現象に見舞われました。
一瞬開いたExcelのタイトルバーを確認すると、

XXXXX.xls [互換モード] - Excel(非商用目的) (ライセンスのない製品)

と表示されていたので、Excelの修復を実行しました。




























修復後にExcelファイルを開くと、ライセンス認証画面が表示されました。






































情報を入力し、無事Excelファイルを開くことができました。

またいつか、どこかで。

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