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2022年8月8日月曜日

エクセルの図形にセルの内容を連動させる

こんにちは、やっまむーです。

最近知って目からウロコなTipsがありました。
図形内テキストにセルの内容を連動させるというものです。
今回はその内容をご紹介します。

図形にセルの内容を連動する方法

やり方は非常に簡単で、セル参照の数式を数式バーで入れるだけです。

図形を追加して、選択します。

そして図形内ではなく、上の数式バーに参照したいセルを入力。

すると、図形内にセルのテキストが反映されます。

これを応用すると、グラフのタイトルやワードアート等でもセル参照ができるようになります。
資料の文言修正で漏れてしまう失敗が減るので、皆さんも機会があれば試してみてください。

ではではー。

2021年10月8日金曜日

ExcelでUTF-8のCSVファイルが文字化けした時の対処法

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

ドラゴンです。

UTF-8のCSVファイルをExcelで開いた時に文字化けすることがあったので、
サクラエディタを使って対処していきたいと思います。


 

UTF-8のCSVファイルをExcelで開くと文字化けが発生・・・


サクラエディタで開くと問題なく表示されていますが、Excelで開くと文字化けが発生していますね。

CSVファイルをサクラエディタで開く

まずは、CSVファイルをサクラエディタで開きます。

「ファイル」を選択し、「名前を付けて保存」する

画面左上の「ファイル」を選択→「名前を付けて保存」をクリックします。

「文字コードセット」の「BOM」にチェックを入れて「保存」する

「文字コードセット」の「BOM」にチェックを入れて保存します。

最後に

対処手順を踏むと、画像のように文字化けが発生しなくなりました。

サクラエディタがあれば簡単に対処できるのが大きなメリットだと感じました。

UTF-8のCSVファイルが文字化けしたときはぜひ試してみてください。
ちなみに、文字コードがUTF-8かどうかはサクラエディタで確認することができます。


それでは、ドラゴンでした~~~。

2020年8月28日金曜日

Office 2013を再インストールしてみた!

6年前に購入した、Office 2013がバンドルされたWindows 7搭載PCを、Windows 10にアップグレードしていました。
このPCをリセットしたところ、Windows 10は初期状態に戻る一方、予想通りOffice 2013はなくなってしまいました。
その状態からOffice 2013を再インストールする手順のメモです。

Microsoft アカウント ダッシュボードにサインインし、「サービスとサブスクリプション」の「サブスクリプションを開始する」を選択します。
サインインしたアカウントはダウンロードするために必要なだけで、Officeへは別のアカウントでサインインできます。



プロダクトキーを入力し、地域を選択します。



製品が正しく確認されたので、ダウンロードし、インストールします。


アプリケーションの初回起動時にライセンス認証画面が表示されます。
「プロダクトキーを代わりに入力する」を選択し、プロダクトキーを入力します。



またいつか、どこかで。

2020年6月21日日曜日

日付入力、時刻入力のショートカット


こんにちは。よっしーです。

Excelで現在の日付や時刻を入力する際、

『Ctrl+;』や『Ctrl+:』といったショートカットキーを利用することで、

手数を少なく入力することが出来ることをご存じでしょうか?


仕事柄、Excelを使うことが多く、日付や時刻入力することが多いので、

自然とショートカットキーで入力するようになりました。


で、このショートカットキーって、Excel 独自のものなんですよね。

Word だと別のショートカットキーが割り当てられていて、

『Alt+Shift+D』で日付
『Alt+Shift+T』で時刻

となり、ExcelもWordもOffice製品なのにショートカットキー違うって正気か!?

っていつもモヤモヤします。。。


で、アプリ毎のショートカットを覚えるのも面倒ですし、

そもそも、日付や時刻を入力するためのショートカットキーが存在するアプリのほうが稀ですので、

私はIMEの「予測入力機能」を使って、日付や時刻を入力することが多くなりました。




例えば、予測入力を有効化した状態で「きょう」や「きのう」と入力すると、



このように予測候補として日付が出てきます。これを選ぶだけです。

Excelよりかは手数が多くなってしまいますが、

日付をガシガシ入力するよりは楽チンです。

時刻を予測入力したいときは「いま」と入力してみて下さい。



この予測入力は、スマホにも取り入れられていることが多いので、

知らなかった。という人は一度試してみてください。


ではまた~。

2020年2月9日日曜日

ExcelのXLOOKUP関数を使ってみた

こんばんは、もりもりです。

2020年1月30日から使用できるようになったXLOOKUP関数。
これはVLOOKUPやHLOOKUPの後継関数でなかなか使いやすいです。
ただ使用できるのはOffice365ユーザーのみなので
XLOOKUP関数を使った資料の共有はまだまだ難しそう。。。

XLOOKUPってどんなの?


 =XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り範囲, [見つからない場合], [一致モード], [検索モード])

[]の引数はオプション引数となっており、指定しなくてもOK。

下記はcol1の列から検索値にヒットした行のcol2~col4を取得する例です。

 =XLOOKUP(C9, $C$3:$C$7, $D$3:$F$7, "")

結果はこんな感じに。
そうなんです。
お気付きの方もおられると思いますが、
結果を配列で返してくれるのです。
(複数列のデータを一気に取得できます。)
数式をD9に入力して返ってくる結果は
数式セルの右側に並べて表示してくれます。
数式セルの右のセルにカーソルを合わせると
薄いグレーで同じ数式が表示されていました。
また、検索範囲に1列目も加えるとこんな感じに。

 =XLOOKUP(C11, $C$3:$C$7, $C$3:$F$7, "")


結果はコレ

水平方向の検索もXLOOKUPで


先ほどは垂直方向に検索値を探してその行のデータを取得するVLOOKUPの例で
XLOOKUPを使用しましたが、水平方向に検索するHLOOKUPもXLOOKUPで対応できます。

 =XLOOKUP(I16, $C$16:$G$16, $C$17:$G$19, "")
結果はこんな感じに。

検索値は2列目(2行目)以降でも検索可


検索値は、VLOOKUPでは1列目、HLOOKUPでは1行目しか検索の対象にできませんでしたが
XLOOKUPは2列目以降(HLOOKUPは2行目以降)の検索値に該当するデータを検索できます。


 =XLOOKUP(C13, $D$3:$D$7, $C$3:$F$7, "")

結果はこんな感じ。

その他使用例


他にもこんなことがしたい!とかあるかもなので
サポートページをご確認いただいてもいいかもですね。

以上、もりもりでした。

2019年9月30日月曜日

Googleスプレッドシート紹介

こんにちは、もりーです。

皆さん、普段表計算ソフトは何を利用されていますか?
多くの方が、Microsoft社のExcelと答えられるのではないでしょうか。

IT業界に限らず、様々なドキュメントをOfficeで
作成することが多く、私も業務ではExcelを利用しています。
ただ、業務以外のプライベートでは、Google社の
Googleスプレッドシート(以下スプレッドシート)を利用しています。

スプレッドシートは数年前から提供されていましたが、
「知っているけど使ったことがない」方が多いのではないでしょうか。

機能や操作性などExcelと多少違うところもありますが、
Excelとほぼ同じ操作ができ、またオンラインで作業できるため、
他の方と情報を共有する際などは非常に便利なツールとなります。
※Excelだと、作成(編集)したファイルを都度共有(ファイル)サーバに
 アップロードしないといけないため非常に面倒くさい・・・
 
また、必要なモノがGoogleアカウントのみで、
無料で利用出来るところもイイですね!
※フリーのWEB表計算ソフトは、その他にMicrosoft社のExcel Onlineがありますが、
 ・導入が簡単
 ・アクセス制限が割と細かく設定出来る
 などの理由から、もりーはスプレッドシートを使用しています。
 ※ただし、操作性はExcel Onlineの方がExcelに近いため、
  操作性重視であればExcel Onlineの方が良いかもしれません。
 

導入してみよう

Googleアカウントがあればすぐに利用できますので、
簡単に導入手順を説明したいと思います。

  1. まずは、Googleのトップページに移動し、アカウントを作成する。
    Googleのトップページの右上に、ログインボタンがありますので、
    そこからアカウントを作成します。
    メールアドレスやパスワードなど、最低限の情報を入力するだけで
    アカウントを作成出来ますので、入力してアカウントを作成してください。
    アカウントの作成が終わると、ログインボタンが人のアイコンに変わります。

    ■画面右上のログインボタンを押下する。




               ↓↓↓


    ■アカウント作成のリンクを押下する。この後、情報入力画面に移動するため、
     メールアドレスやパスワードなどの情報を入力する。




               ↓↓↓


    ■アカウントの作成が終わると、右上のログインボタンが人のアイコンに変わっている。
  2. Googleドライブから、スプレッドシートを作成する。
    ■画面右上の四角のボタンを押下し、ドライブを選択する。



               ↓↓↓

    ■画面左上の新規ボタンを押下し、その中でGoogleスプレッドシートを選択する。






               ↓↓↓

    ■スプレッドシート画面が表示され、Excel相当の機能を利用できるようになる。



どうでしょうか、アカウントも凄く簡単に作成でき、Excel相当のソフトが
利用できるため凄く便利だと思います。

また、共有方法や便利な機能などについても紹介できればと思います。

ではでは