2020年8月23日日曜日

NCASE M1v6.1で自作PCを組む - 組立編

こんにちは。やっまむーです。
前回のブログで自作PCのパーツを選びました。 今回は実際に組立を進めていきます。

購入パーツとケースについて


前回、パーツを選んだ際は第9世代のCore i5を選びました。
CPUは届いたのですが、あわせて注文したマザーボードがなんと在庫無しに!
急いで色々なサイトをまわりましたが、結局入手できずに終わってしまいました。
なので、第10世代にグレードアップしています。
パーツ一式
現在使用中のPCケースとサイズ比較
今回使いたかったフロントUSB3.2端子

CPUとM.2 SSDの取り付け


今回選んだマザーボードは「asus ROG STRIX Z490-i Gaming」。
ゲーミング仕様だけあってヒートシンクが大きいです。
特にバックパネル側については、CPUクーラーと干渉しそうです。
今回購入したCPUクーラー「M9 Plus」はファンの位置を少しずらせば設置できると先人の知恵があったので選んでいます。
実際に設置すると、予想通りかなりギリギリです。
「M9 Plus」は左右のバランスが異なるので、向きを変えれば写真のようにバックパネルに干渉しないのですが、反対側はメモリの上にファンがせり出しています。
ヒートシンク付きのメモリだと確実にアウトなので、パーツ選びが難しいです。
M.2 SSDはCPUの下側、ログが刻印されているヒートシンクの部分に取り付けます。
2層式になっており、最大2枚まで設置できるので、システム用に250GB、データ用に1TBを用意しました。
システム用ならこれくらいで十分
ドライブレス実現のためにデータ用もM.2を選択
これで取付完了です。
下側が押さえつけられて若干歪んでる・・・

ケースへ組み込み


バックパネル一体型なのでケースへの取り付けは過去一でやりやすかったです。
初めてMini-ITXで自作していますが、上部も全部取り外せるので作業はしやすいです。
電源には取り付け用のブランケットをネジ止めしてからケースに取り付けます。
電源を取り付けるとこんな感じ。
この後、電源が邪魔でフロント用のケーブルが接続しづらく、一度電源を外す事になりました。
リアの9cmファンは排気、サイドの12㎝ファンは吸気で取り付けてケース内のエアフローを確保します。
上から見るとこんな感じ。
無駄なケーブルが少ないのでとてもスッキリしています。
グラフィックボードは後々、今のPCから抜き取る予定です。
まだデータの整理がすんでいないので、一旦はオンボードで動作確認します。
無事にBIOSの起動を確認、各パーツが正しく認識されている事を確認できたのでこれで完成です。

負荷がかかっていない時は電源のファンが停止し、他のファンも低速回転しているので静かです。
負荷をかけた際にどこまで回転数があがるかわかりませんが、これなら机の上に置いても音に悩まされることはなさそうです。

この後、Windows10のインストールをしたのですが、ちょっと余所見をしている間にインストールが終わっていました。
むしろインストールメディア(USB)を作る方に時間がかかったぐらいです。

これにてPCの組立は完了です。
あとはデータの引っ越しが残っていますが、こちらは時間を見つけて少しずつ進めていきます。

ではではー。

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