2019年10月27日日曜日

Windows10のエクスプローラ表示を、Windows7の頃に戻してみよう。

こんにちは、もりーです。

以前、Windows10のスタートアップメニューが使いづらいため、
Classic Shellのご紹介をさせて頂きましたが、最近エクスプローラの
メニューも使いづらいと感じることが多くなってきました。

Windows10のエクスプローラのメニュー表示は、Excelのように
リボン形式になっていますが、Windows7までのコマンドバーの方が
使いなれているため、何とかして戻せないかとネットで調べていると、
ツールを導入すれば近づけることが出来そうでした。
今回は、"OldNewExplorer"のツールを使用して試してみたいと思います。

適用手順

1.WEBからOldNewExplorerをダウンロードし、解凍する。
 ※同サイト内に、日本語化パッチのリンクも記載されていますので、
  適用して頂くと設定項目が分かりやすくなります。

2.OldNewExplorerCfg.exeを起動し、[インストール]ボタンを押下し、
 エクスプローラの表示設定を変更する。





↓↓↓↓↓




メニューがコマンドバーに変わっていて、
使い慣れたエクスプローラの表示に変わっています。
タッチパネルではリボンの方が圧倒的に使いやすいでしょうし、
人それぞれと思いますが、エクスプローラのメニューが気になっていていた方は
適用してみてはどうでしょうか。

ではでは。




2019年10月21日月曜日

北海道とドラクエウォーク



こんにちわ。ふじかーです。

ちょっと前に社員旅行で 北海道 に行ってきました。

ジンギスカンを食べたり





濃厚なソフトクリームを食べたり








新鮮な魚介をたらふく食べたり





本場の味噌ラーメンを食べたり









と、この時ばかりは体重増加を気にせず北海道の食を堪能してきたわけですが、

ちょうど同時期の9月12日、
話題の『ドラゴンクエストウォーク』がリリースされました。


ドラクエ世代にとって非常にワクワクするPVです。

ポケモンを知らない状態で始めたポケモンGOは一瞬で辞めてしまいましたが
ドラクエGOならどうか?と

北海道でダウンロードして無課金プレイしてみた感想を記載していきます。


ドラクエウォーク(通称 ドラクエウォーク)とは



位置情報を使ったスマホRPGで、
現実世界を歩くと主人公キャラクターも地図上を歩き、

地図上に現れたドラクエモンスターを倒してレベルを上げたり
ストーリーを進めたりする、というシステム。

ストーリーは、目的地を現実のマップ上から設定して
そこまで歩いて行き、クエストを達成することで進めていきます。


最寄り駅付近にはドラクエ1のボス、竜王がいました

ちなみに先日800万ダウンロードを突破したようです。
最近の街中を見ると、スマホでこの画面を表示させて
ウロウロしている人が多いこと多いこと。(私も人の事言えませんが)


良い点


■音楽

すぎやまこういち先生のお馴染みの名曲が使用されており、
ドラクエ世代にはたまりません。

■バランス

ストーリー序盤は簡単ですが、だんだん敵が強くなり
適当にやっていると全滅させられるようになります。

しばらくウォーキングがてらレベルを上げてリベンジする、
そのバランスがちょうど良いように感じられます。

ポケモンGOはストーリーとか無かったんでしたっけ?
何がしたいのかよく解らず辞めたような・・

■ウォークモード

歩きスマホ防止機能として、移動中ポケットの中にスマホを入れていても
自動的に敵と遭遇、戦闘、回復してくれるモードで
バッテリー消費を節約する設定も用意されています。

移動するだけで勝手にレベル上げがなされ、イベントやボス戦など
重要な所は自分でしっかり操作してストーリーを進めることができます。

■ご当地クエスト

全国各都道府県で「ご当地クエスト」というイベントを受けられ
お土産アイテムをもらい、更にそれをフレンドさんにあげる事ができます。

兵庫ではポートタワーや有馬温泉、姫路城などのランドマークが対象になっており
出不精な人も「ちょっと行ってみようか」という切っ掛けになります。




その他、「コレクション要素が楽しい」「AR機能が面白い」
「レイドコンテンツが楽しい」「自宅機能が意外に楽しい」など

細かな良ポイントがちょいちょいあります。


良くない点


■ストーリーなんて、あってないようなもの

従来のドラクエのような、仲間との出会いや別れ、紆余曲折など
ストーリーのよさ・見どころは特に無く、
依頼されたお使いクエストを自分の足であるいて達成する、を延々繰り返すことになります。

■課金ガチャ要素が強い

武器防具はお金で買ったり宝箱からとるのではなく、ガチャで取得します。
が、これが無課金の範囲だと引ける回数も少なく、なかなか強装備が出ません。

無料アプリなので仕方ないんでしょうけど
このあたりはウォーキング要素皆無となっており、少し残念。


その他、「GPSや通信不安定でフリーズが多い」「UIが洗練されていない」
「リセマラしにくい」「ウォークモードって、ゲームしてる意味ある?」など

イマイチだという意見もあります。


まとめ



とまぁ賛否両論、微妙、ポケモンGoの二番煎じ、という意見もあるかも知れませんが
子供のころドラクエにハマった中年の皆さんは楽しめると思います。

健康のためのウォーキングに目的を持たせることも出来ますし
散歩がてら冒険に出掛けてみてはいかがでしょうか?

2019年10月14日月曜日

今更ながら「NintendoみまもりSwitch」を導入してみた


こんにちは。よっしーです。

みなさんは子供のころ、TVゲームのやり過ぎで、

親にゲーム機本体や電源コードなどを隠された経験はありませんか?


ゲームは1日1時間と言われ、やめろと言われてもなかなかやめられず、

辛抱切らした親に実力行使されるという、昔からの伝統行事ですね。。。


我が家でも子供たちがなかなかゲーム(ニンテンドースイッチ)をやめてくれないので、

そんな伝統行事をついに執行することとなりましたw


で、今は時代も進み、機器を隠すなどのアナログな手法は必要なく、

始めからゲーム機にそういった機能が備わっているわけです。


早速設定するため、スマホに「NintendoみまもりSwitch」をインストールします。



管理画面から、遊んだ時間をみることが出来ます。

何のソフトで遊んだとか、日ごとの詳細を見たり、

その月に多く遊んだソフトをランキング形式で見たり出来ます。



便利な機能ですが、今回必要なのはゲーム時間を強制する機能です。

設定画面から「1日にあそぶ時間」を設定出来ます。


曜日ごとにそれぞれ時間の設定が可能で、

一番下の「ソフトを中断する」にチェックを入れることで、

設定した時間が経過すると、ゲームが中断され、その日はそれ以降遊べなくなります。


「ソフトを中断する」にチェックを入れない場合は、

ゲーム画面上に時間経過の注意文が表示されるが、そのまま継続して遊べる。

という動きとなります。


また、今日だけは制限なしでゲーム三昧。とか、お父さんもするぞ!という日は、

設定画面の「今日だけアラームOFF」をチェックすることで、

その日の時間制限を解除することも出来ます。


ゲーム機本体側にこういった機能がついていると、

親が見ていないところでも制限をかけることができ、

とても便利になったな。と思う反面、


今の子供たちは、いろいろなものから監視というか、

束縛されているな。という感じがしました。


いつ何のソフトで遊んでいたか、親に筒抜けになるので、

年頃の子供からすると、いい気持ちはしませんよね。。。


良い面、悪い面、あると思いますが、

子供と会話しながら上手く使って行きたいと思います。


ではまた~。

2019年10月7日月曜日

VS Code 便利機能 #02

どうも、もりもりです。

今回はVS Codeの便利機能 第二弾です。
マークダウンのテーブル作成をラクにしてくれる拡張機能の紹介です。

※第一弾はコチラ

VS Codeは「.md」ファイルであれば標準の機能で
「Ctrl + K, V」とコマンドを打つとマークダウンのプレビューを表示してくれます。
が、テーブル作成の支援まではしてくれません。

そこで紹介するのが「Text Tables」です。

|Col1|Col2|Col3| |---|---|---| |item01|item002|item3| |item004|item5|item0006|

まぁこれでも全然問題なく表示されますが、メンテしたりコピペで使いまわそうとすると少し見にくいです。

「Text Tables」を使えば下記のようにキレイに整形してくれます。

| Col1    | Col2    | Col3     | | ------- | ------- | -------- | | item01  | item002 | item3    | | item004 | item5   | item0006 |

使い方


1.下記どちらかの方法でファイルをマークダウンと認識させる
  ・「.md」で保存する
  ・「Ctrl + K, M」で「Markdown」を選択

2.「Ctrl + Q」&「Ctrl + Q」でTable ModeをOnにする
  Ctrlを押しながらQを2回クリックでOK


3.タイトル行を入力しTabキーをクリック
  タイトルの下に自動で行が追加される

| Col1 | Col2 | Col3 | | | | |

4.追加された2行目の1列目に「-」と入力してEnterキーをクリック
  ヘッダとデータ部の境目(2行目)を自動で作成してくれる

| Col1 | Col2 | Col3 | | ---- | ---- | ---- | | | | |

5.データを3行目以降から入力していく
  データを入力し、TabキーやEnterキーをクリックすると幅を自動調整してくれる

| Col1    | Col2    | Col3     | | ------- | ------- | -------- | | item01  | item002 | item3    | | item004 | item5   | item0006 |


なかなか便利な拡張機能です。
ブログや仕様書などをマークダウンで作成されてる方にはオススメです。