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2022年11月20日日曜日

最近のAndroidスマホはSDカードが非対応になってきていてツライ。。。

 

こんにちは。よっしーです。

昔からAndroidスマホの強みとして、ストレージ容量をSDカードで拡張できる。
というメリットがあり、それを理由にAndroidスマホを使っている人も多いんじゃないでしょうか。

が、最近のAndroidスマホ事情としては、高性能、コンパクト化。という理由から
SDカードを廃止する流れになってきています。。。

私が使っているミドルスペックのAndroidスマホは、かろうじてSDカードを
採用している機種ですが、ハイエンドモデルや新しい機種だともうSDカードに
対応していないですよね。。。

最近のスマホはストレージにUFS(Universal Flash Storage)が使われていて、
読み書きがべらぼーに速くなっているけど、SDカードだと同じような読み書き速度が
出ない。ってことが一番の理由なのでしょう。

4K動画なんかはストレージの書き込み速度がかなり速くないと
録画に対するデータ書き込みが追い付かずに途中で止まってしまいますもんね。

なので、録画データは基本スマホ本体のストレージにしか保存できないような
制限になってしまいます。


で私、AIMEKチャンネルのYouTube動画をスマホで収録するのですが、
いろいろ動画撮影しているとあっという間にスマホが録画データでパンパンになります。

その都度、データ吸い出して容量空けてとかやってますが、すごい面倒なんです。
スマホで撮影しているYouTuberさんたちはデータ管理どうしてるんでしょう。。。w
やっぱりクラウドとか使ってるんでしょうか。

クラウドにデータ同期するってのもよくあるケースだと思いますが、
個人的にあまりクラウドにデータ置くのが好きじゃなくて、自分の環境内に
データを管理したい派ですw

なので録画速度にも負けない大容量で拡張可能な記憶メディアが出てくることを
切に希望しています。。。

ちなみに、スマホデータの吸い出しは少しでも手数を少なくするために、
自宅のNASとスマホアプリで連携を取っていて、スマホアプリからWifi経由で
サクッと転送する形にはしています。




PC経由でスマホにUSB接続してデータ吸い出したり、というまどろっこしい作業はありませんが、
多少時間がかかる。というところだけが不満点ですね。。。



最近のAndroidスマホもiPhoneみたく、内蔵ストレージ容量によって料金が
変わったりしていますが、個人的にはストレージを抜き差し出来て再利用
できるような仕組みになってもらいたいものです。

ではまた~。

2020年2月22日土曜日

Galaxy Z Flip 触ってきました

こんにちは、ふじかーです。

新しい物好きの身内が「Galaxy Z Flipを入手した」ということで、
久しぶりに飲みに行くついでに触らせてもらってきました。

ご存知ですか、Z Flip。




そう、ガラケーのように パカパカと縦に折りたためる
Samsungの Androidスマホ です。

昔、ガラケーからスマホへ持ち替える際
どっちかというとiPhoneの方が気に入らず、Androidを何台か持ったものの

「あかん、結局Androidじゃ、機能面でiPhoneには敵わない・・・orz」

と落胆し、iPhoneに移行してから
永らく興味を持つAndroidスマホが出てこなかったのですが

Z Flip…!これは、、、欲しいかもしれない…!!

と思わせるインパクトがありました。

開梱の様子がこちら



あまり長く操作してないので感覚的な所だけですが
感じた特徴としては


縦型折り畳みのデザイン


ガラケー時代を思い出す、手の中に納まるサイズ感です。

タブレットのような大画面スマホは、便利なものの
やっぱりなんだかんだでデカすぎるんですね。

落とさないようにリングを付けたり、女の子なんかは両手もちが基本。
普段はズボンのポケットに入れたいんですが

本音を言うとやっぱりちょっとデカい・・・

それに対してZ Flipは、ズボンのポケットどころか
胸ポケットにすら安心して納められます。懐かしい安定感。


懸念


Samsungは以前 Galxy Fold という折り畳みスマホを発売しています。

縦長に折りたたまれたボディを本のように開いて、広く使える面白いスマホのようですが
耐久面のトラブル続出で結構問題があったようです。あまり知りませんが。

不具合続出で発売延期の折りたたみ式スマホ「Galaxy Fold」をSamsungが改善、発売時期を改めて発表


それに対し、Z Flipは?というと
ちょっと触った範囲では割とシッカリした造りのように感じます。
開閉時のどの角度でも固定され、角度帯に合わせた画面表示になる模様。

ただちょっと「表面ツルツル」「開閉カタメ」という感じなので
ガラケーみたいに片手でパカパカ開閉は難しいかも知れません。

あと、少し調べたところ
「液晶表面(ガラス保護層)が爪程度で傷つきやすい」
とかいうニュースもありました。


まぁともかく、ちょっと触って「コンパクトサイズ、なかなかいい」程度の感想でしたが
まだ折りたたみスマホは出始めたばかり。

カメラやCPU、一般的なスマホ機能のスペック的には
もうあまり不満も少なくなってきているでしょうから

目立った問題点を次に生かして改善して、魅力的な新機種を出してくれれば
ユーザ獲得につながるかも知れませんね!期待です!

2020年1月31日金曜日

Androidスマホを機種変更してみた!

スマホデビューから3年、このたび初めてスマホの機種変更をしました。
変更前のスマホのAndroidのバージョンは6.0.1、新しいスマホは9です。

まず、個別のアプリで引継ぎが必要なのは、おサイフケータイとLINEですね。
nanacoもWAONもアプリ内にある機種変更の手順にしたがえば、問題なく新しい端末に引き継ぐことができました。
また、LINEも「あんぜん引き継ぎガイド」にしたがい進めていけば、トーク履歴がきちんと引き継がれました。


Googleドライブへのバックアップ


次に本体のバックアップです。
「バックアップとリセット」というメニューを選択し、「データのバックアップ」をONにします。



この設定は購入以来ずっとOFFのままで、これまで一度もバックアップを取ったことがありませんでした。
Googleドライブのバックアップを見ても、バックアップは存在しません。



手動でバックアップはできないようで、しばらく放っておくとバックアップが作成されていました。
(一説によると、WiFi環境が必要とか、電源ケーブルを接続し充電状態にしておくとか・・・)



バックアップの中身を見ると、アプリのデータが保存されているようですが、たったの13個!?



どうやらGoogleのアプリを中心に、いくつかのアプリしかバックアップされていないようです。



microSDへのバックアップ


「バックアップとリセット」から「データ引継」を選択します。
「microSDにデータ保存」を選択すると、保存するデータが選択できます。



最初は、先の「データのバックアップ」との違いがよく分からなかったのですが、電話帳やメッセージのデータが保存できるようです。


その他にバックアップに関する項目はないようなので、うまくいかなければ手作業でやるしかないな、と覚悟を決めて、新しい端末の設定に臨みました。


セットアップ


新しいスマホの電源を入れ、セットアップを進めたところ、実際には旧端末とBluetooth接続して、簡単にデータ移行することができました。具体的には、旧端末のGoogleアプリで「デバイスのセットアップ」と入力して、、、という手順になるのですが、スミマセン!その時の画像はありません!
旧端末にインストールされていたアプリがすべて新端末に自動的にインストールされ、結果的にGoogleドライブに保存したバックアップデータは使用しませんでした。
その後、microSDからのデータを取り込み、電話帳データ等も設定することができました。

ただ、各アプリのアカウント情報は移行されないようで、各アプリを起動後、あらためて入力する必要がありました。
(昨年、iPadからiPadへ移行した際には、それらも引き継がれていたような記憶があるのですが・・・)

またいつか、どこかで。

2019年12月22日日曜日

「CYCLOG in 神戸」に初参加!!


こんにちは。よっしーです。

先日、2019/12/08(日)に行われた、

「CYCLOG in 神戸」に参加してきました。


自転車で神戸の街を走り、設定されたチェックポイントを

回って、ポイントを獲得していく、ポイントラリー的な

サイクリングイベントです。


専用のスマホアプリを使って、

チェックポイントで撮影→SNSへ投稿することで、

ポイントGETとなり、現在の獲得ポイントや、

他の参加者の獲得ポイントランキングも

リアルタイムで表示される。というもので、

ゲーム性もあり、とても面白いイベントでした。



※興味ある方は公式ページ(CYCLOG(シクログ) in 神戸)をご覧ください。


今回参加したのは、複数人(2~5人)のグループで一緒に走るクラスで、

会社仲間や協力会社さんの総勢4名で参加しました。


結果としては、17グループ中、「第7位」でしたが、

割と周りは「ガチ」な自転車に乗っている中、カゴ付きの自転車や、

スタンドが付いている自転車で、善戦したのではないでしょうかw


CYCLOG in 神戸は、昨年から始まり、今回第2回目の開催でしたが、

また来年も開催予定とのことなので、次はもっと上位争いが出来るように

頑張ろうと思いました。地元民のプライドにかけて。。。

来年こそは賞品持って帰るぞー!!

ではまた~。

2019年10月14日月曜日

今更ながら「NintendoみまもりSwitch」を導入してみた


こんにちは。よっしーです。

みなさんは子供のころ、TVゲームのやり過ぎで、

親にゲーム機本体や電源コードなどを隠された経験はありませんか?


ゲームは1日1時間と言われ、やめろと言われてもなかなかやめられず、

辛抱切らした親に実力行使されるという、昔からの伝統行事ですね。。。


我が家でも子供たちがなかなかゲーム(ニンテンドースイッチ)をやめてくれないので、

そんな伝統行事をついに執行することとなりましたw


で、今は時代も進み、機器を隠すなどのアナログな手法は必要なく、

始めからゲーム機にそういった機能が備わっているわけです。


早速設定するため、スマホに「NintendoみまもりSwitch」をインストールします。



管理画面から、遊んだ時間をみることが出来ます。

何のソフトで遊んだとか、日ごとの詳細を見たり、

その月に多く遊んだソフトをランキング形式で見たり出来ます。



便利な機能ですが、今回必要なのはゲーム時間を強制する機能です。

設定画面から「1日にあそぶ時間」を設定出来ます。


曜日ごとにそれぞれ時間の設定が可能で、

一番下の「ソフトを中断する」にチェックを入れることで、

設定した時間が経過すると、ゲームが中断され、その日はそれ以降遊べなくなります。


「ソフトを中断する」にチェックを入れない場合は、

ゲーム画面上に時間経過の注意文が表示されるが、そのまま継続して遊べる。

という動きとなります。


また、今日だけは制限なしでゲーム三昧。とか、お父さんもするぞ!という日は、

設定画面の「今日だけアラームOFF」をチェックすることで、

その日の時間制限を解除することも出来ます。


ゲーム機本体側にこういった機能がついていると、

親が見ていないところでも制限をかけることができ、

とても便利になったな。と思う反面、


今の子供たちは、いろいろなものから監視というか、

束縛されているな。という感じがしました。


いつ何のソフトで遊んでいたか、親に筒抜けになるので、

年頃の子供からすると、いい気持ちはしませんよね。。。


良い面、悪い面、あると思いますが、

子供と会話しながら上手く使って行きたいと思います。


ではまた~。

2019年7月19日金曜日

「流した汗は嘘をつかない」1ヶ月10000kcal消費チャレンジ!


こんにちは。よっしーです。


去年から「食生活改善」や「適度な運動」を心掛けて、

体重が減り続けていたのですが、

体がこの生活に慣れてしまったのか、

この3ヶ月間ほど停滞しております。


健康的に痩せるため、食事制限はあまりしたくないので、

7月から「適度な運動」から「しっかり運動」に切り替えることとしました。


いろいろと調べてみたのですが、

1kg減量する場合、約7200kcal分の運動が必要。

ということがわかったので、

キリのいいところで「1ヶ月10000kcalを消費する」を目標にチャレンジしています。


で、肝心の運動ですが、実行することはただ1つ、

「晴れてる日は、出来るだけ自転車通勤する。」

というものです。


自宅から仕事先までは片道約15kmあるので、

毎日となるとけっこうな運動量になります。


日頃の結果をデータとして見たいので、

私はスマホに「Runtastic Road Bike」というアプリを入れています。


このアプリで走行経路、走行距離、走行速度、消費カロリーなどなどを記録することが出来ます。


毎回の記録を履歴として見たり、区間ごとのデータが見れたり、


月ごとの統計も簡単に見ることが出来ます。


今のところ、7月は 5691kcal 分の運動をしていることが分かります。

梅雨ということもあって、なかなか自転車通勤ができていないため、

1ヶ月10000kcalと考えると、少しスローペースになっています。

頑張って巻き返したいと思います。。。


こうやって数値として見えると、どれぐらいなら出来そう。

とかも予測できるようになりますし、

そこから目標を立てたり、

日々の記録(消費カロリー)から、キッチリと結果(減量)が出ていれば

モチベーションアップにも繋がると思うので、

便利なアプリだと思います。


ランニング用のRuntasticアプリもあるので、

皆さんも興味あれば試してみてはどうでしょうか。


ではまた~。

2018年11月30日金曜日

Googleレンズが意外と便利!? 風景から場所を特定したり、画像に写ったモノの名前を教えてくれたりするぞ!!



こんにちは。よっしーです。

私が使っているスマホ、zenfone5 なんですが

「Googleレンズ」に対応。というニュースを最近見つけたので、

これは!?と思い、さっそく使ってみました。

面白くて便利なので、紹介したいと思います。


「Googleレンズ」の起動はカメラアプリ上から行えます。

zenfone5だと、カメラを起動すると左下に「Googleレンズ」の
アイコンが追加されていました。


アイコンを選択すると、画面タップを促すメッセージが出力され・・・


タップすると、カメラに写った画像から、その被写体が何かを解析してくれます。


Googleレンズで出来ることは以下になります。

1.画面に写っている文字を認識し、テキストデータとしてコピー
2.画面に写っている被写体の類似商品の検索
3.画面に写っている動物や植物の特定
4.画面に写っている本、メディアの特定
5.バーコードのスキャン

これらは、写ったものによって自動的に判断されるようです。
どんな結果になるか、いろいろと写して試してみました。


神戸の夜景で試したところ、ポートタワーをちゃんと認識しました。


似たような形なんていっぱいありそうな神社でしたが、
ちゃんと湊川神社と認識してくれました。すごい!!


そこらへんに生えてた花も、名前がちゃんと出てきました。


スナック菓子もちゃんと出てきますし、多少でこぼこしていても、英語をテキストと認識しています。


ちょっと特定の難しいものだったりすると、こんな感じで候補がいくつか出てきます。


見当違いの結果が出てくることもあったりで、

精度はそこまで高くないのですが、なかなか面白い機能ですよね。

また、画像を指定して解析することもできるので、

例えば、先日行った城崎の社員旅行の画像なんかを指定してみると、、、


類似画像で「城崎」という地名が出てきていることも確認できました。


撮りためている写真なんかをみて、これどこ行ったときの写真だっけ???

というようなことがあれば、一度Googleレンズに解析させてみると、

案外特定してくれたりするかもしれませんよ。


ではまた~。

2017年11月23日木曜日

『Qi』の時代がやってきた!!

こんにちは。よっしーです。

今日は『Qi』についてお話したいと思います。



Qiは「チー」と読み、ワイヤレス給電のことです。

最近ではiPhone8/Xで搭載されたことをキッカケに、
再ブレイクしつつある機能と言えるでしょう。

このQiですが「再ブレイク」としている通り、
過去にも一時的に盛り上がった時期がありました。

その昔、NTTドコモで「おくだけ充電」という名称で、
サービス提供されていたものです。

また、2013年前後に発売されたスマホやタブレットも、
メーカーによっては、このワイヤレス給電機能がついていました。

私自身、当時から興味があったので、
いつかQi対応したスマホを持とうと思っていたのですが、
別途、専用の充電マットが必要だったりしたせいか、
徐々にQiを搭載したスマホが少なくなり廃れていったのを覚えています。

ここ最近だと、車(特にトヨタ車)にQiの充電台が標準搭載されたりと、
どこに需要があるのか不思議だったのですが、まさかiPhoneに
搭載される日が来るとは、夢にも思いませんでした。

このQiですが、対応していない機器でも、MicroUSBに接続する
アダプタを使うことで『なんちゃってワイヤレス給電』ができます。

スマホケースで覆えば、完全にアダプタを見えなくすることも可能なので、
興味のある方は、試してみてはいかが。


2016年7月29日金曜日

マネタイズいろいろ



お久しぶりです!

スマートフォン向けアプリを開発していていつも悩むのがマネタイズです。
有料アプリ、アプリ内課金、月額課金、広告とか。

いろいろありますがアプリ内に広告を出すのが一番手っ取り早い気がします。

私は個人的にiOSアプリをいくつかリリースしていて、AdMobの広告を表示するようにしています。

広告を表示するアプリをリリースしたことがある方には分かってもらえると思うのですが、
アプリをリリースしたら「自分で毎日広告タップしたら収入になるんじゃね?」とか考えちゃいます。

それで先日リリースしたアプリで実行したのですが。。。
なんとGoogleにバレて30日間アカウント停止のペナルティをくらってしまいました。。

広告でマネタイズを考えている人は注意してください!!
バレてます!!!!


それじゃまた。