2020年2月17日月曜日

我が家にもNASがやってきた。USB Copy でデータ取り込みしてみる!


こんにちは。よっしーです。

正月休みに、写真の整理をしようと思い、久々にパソコンを立ち上げようとしたところ、

通電しているものの、BIOS画面すら表示せず、起動しなくなっていました。。。

もう2年ほど立ち上げていなかったし、10年以上前に買ったものなので、

ハード的に寿命だったのかもしれません。


で、そもそもパソコンの使用用途として、

写真や動画データのバックアップぐらいにしか使っていなかったので、

それならいっそのこと、NASにするか!ということで、

我が家もついに、NASを迎えることとなりました。


以前、やっまむーが紹介していた、


を参考に、私も Synology DS218j を購入することとしました。


我が家では、デジカメで撮影した写真をパソコンに保存する。

という用途が多いのですが、NASを使う上で、

デジカメ→パソコン→NASと、いちいちパソコンを経由してNASへ

保存するのは面倒だなぁ。。。と始めは思っていました。


が、いろいろとNASの使い方を調べていると、

SDをNASに接続するだけで、写真や動画を自動で吸い出してくれる機能が

あるとわかり、早速使ってみることにしました。


どうです?パソコンなしでも簡単にデータ取り込みが出来るでしょ!


さらに、NASの設定や管理なんかもスマホで出来ちゃうので、

正直、スマホとNASさえあれば、もうパソコンいらない。って状態です。。。


NASでWebサーバの運用なんかも出来るみたいだし、

2万円ぐらいの機器で、こんな多用途に使えるものかと感心します。

これからいろいろな機能を使ってみようと思います。

NASはかなりおススメです。

ではまた~。


2020年2月9日日曜日

ExcelのXLOOKUP関数を使ってみた

こんばんは、もりもりです。

2020年1月30日から使用できるようになったXLOOKUP関数。
これはVLOOKUPやHLOOKUPの後継関数でなかなか使いやすいです。
ただ使用できるのはOffice365ユーザーのみなので
XLOOKUP関数を使った資料の共有はまだまだ難しそう。。。

XLOOKUPってどんなの?


 =XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り範囲, [見つからない場合], [一致モード], [検索モード])

[]の引数はオプション引数となっており、指定しなくてもOK。

下記はcol1の列から検索値にヒットした行のcol2~col4を取得する例です。

 =XLOOKUP(C9, $C$3:$C$7, $D$3:$F$7, "")

結果はこんな感じに。
そうなんです。
お気付きの方もおられると思いますが、
結果を配列で返してくれるのです。
(複数列のデータを一気に取得できます。)
数式をD9に入力して返ってくる結果は
数式セルの右側に並べて表示してくれます。
数式セルの右のセルにカーソルを合わせると
薄いグレーで同じ数式が表示されていました。
また、検索範囲に1列目も加えるとこんな感じに。

 =XLOOKUP(C11, $C$3:$C$7, $C$3:$F$7, "")


結果はコレ

水平方向の検索もXLOOKUPで


先ほどは垂直方向に検索値を探してその行のデータを取得するVLOOKUPの例で
XLOOKUPを使用しましたが、水平方向に検索するHLOOKUPもXLOOKUPで対応できます。

 =XLOOKUP(I16, $C$16:$G$16, $C$17:$G$19, "")
結果はこんな感じに。

検索値は2列目(2行目)以降でも検索可


検索値は、VLOOKUPでは1列目、HLOOKUPでは1行目しか検索の対象にできませんでしたが
XLOOKUPは2列目以降(HLOOKUPは2行目以降)の検索値に該当するデータを検索できます。


 =XLOOKUP(C13, $D$3:$D$7, $C$3:$F$7, "")

結果はこんな感じ。

その他使用例


他にもこんなことがしたい!とかあるかもなので
サポートページをご確認いただいてもいいかもですね。

以上、もりもりでした。